水素水とは?

水素水とは?水素水の役割がよくわからん・・。

 

そもそも水素水って何でしょう?

 

水素水って普通の水と何が違うの?って所から説明していきます(´・ω・`)

 

誰でもよく知っている水。

 

 

 

化学式で表すと「H2O」です

 

 

 

 

"H2"である水素と酸素の"O"がくっついたものが水です。

 

小学校の理科授業で教わりましたよねw

 

なので普段口にしている普通の水にも少なからず水素は含まれています。

 

 

 

 

・・・が、僅かな量しか含まれていません。

 

 

 

 

そこで健康に効果があると言われている水素の含有量を増やした水が水素水です。

 

要は単純に水素の量が普通よりちょっと多く含まれている水って認識でOKです(`・ω・´)

 

 

 

 

さてさて、そしたら水素はどう体に働くのか?

 

一番注目されているのが活性酸素を中和する効果です。

 

活性酸素とは、身体になくてはならない存在、ただ有りすぎても害になるといったちょい面倒なやつですw

 

活性酸素の働きとは免疫機能の一部として体内に侵入した細菌などを、対外へと排出する役目を持っているので必要不可欠な存在といえます。

 

しかし過剰に発生してしまうと体内の細胞を参加させ老化だったり病気(ガン、動脈硬化 等々)を引き起こす原因とも言われています。

 

体内に酸素を取り入れることによって活性酸素は自然に発生します

 

私、呼吸をしたことありません!って方以外は誰にでも活性酸素は存在します(´・ω・`)

 

そういった以外にも「紫外線、タバコ、激しい運動、ストレス、排気ガス、加工食品 等々」で過剰に活性酸素が発生してしまうと言われています。

 

 

 

 

 

そこで!

 

 

お待たせしました。水素水の登場です(`・ω・´)

 

先ほど「活性酸素を中和する」と書きました。

 

もともと身体の中には「活性水素」というものが存在しており、過剰に発生してしまった活性酸素を無効化するといわれています。

 

その活性水素を意図的に取り入れようっていうのが水素水なのです。

 

イメージとしては活性酸素を消すというより、活性酸素が生まれる前に水素が中和してくれて発生を止めるって感じです。

 

 

 

 

 

体内  「あぁ〜イライラする、活性酸素になったるわ」

 

 

 

活性水素「まあ落ち着けって、俺おるし」

 

 

 

体内  「水素さんおるしやめとくわ」

 

 

 

イメージとしてはこんな感じですw

 

 

まとめると

 

・水素水とは普通の水より水素量が多い水。

 

・水素水は活性酸素を中和する効果がある。

 

・活性酸素は身を守るものだけど過剰に発生すると老化や病気につながる。

 

 

 

まずは活性酸素を過剰に発生させないことが大事かと思いますが、ストレスや紫外線などどうしても避けられない状況は必ずあると思います。

 

そんな時に水素水をうまく取り入れて活性酸素の過剰発生を抑えましょう!